So-net無料ブログ作成

衝撃的な内容の本①

心にナイフをしのばせて

心にナイフをしのばせて

  • 作者: 奥野 修司
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本



神戸の少年Aの衝撃的な事件の20数年前にも
同じような衝撃的な事件があった・・・。
しかも・・・。

という内容です。

最初神戸の事件のドキュメント可と思いましたが予想外に衝撃的な内容でした。

少年法でいくら殺人犯にならないからといって
更正のチャンスを与えるからといって
もしも、もしも
自分の家族を殺した人間が
弁護士になって
社会的には”更正”していたからといって
許せるでしょうか。

色々考えさせてくれる本でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。